売買の仲介営業などの話

■不動産売買の仲介営業についてです

仲介営業はどのような物件を扱うのでしょうか。

基本仲介営業というのはどんな物件も扱います。新築一戸建て、中古マンション、アパート、中古一戸建て、土地の売買などです。売買の仲介といっても会社によっては投資向け物件は扱わない会社なでどもあります。

仲介メインの会社では仲介手数料から利益を上げます。

ではどんな物件を紹介してくれるのでしょうか。基本的には不動産会社がみることのできる不動産の流通元となるレインズというところから探している場合が多いかと思います。中にはどの不動産会社しかもっていない情報なんかもあります。地域のネットワークなどで物件を仕入れるなんてこともあります。

仕事自体は幅広いので物件を仕入れたり、その物件の売却先を探したり、売りたい人の物件を査定したりなどなど、さまざまなことを行います。

不動産仲介メインの会社は仲介手数料が利益です。

ではこの羽村にある不動産会社。なぜ仲介手数料が無料なのでしょうか。

と、ここでは仲介手数料がなぜ最大無料なのかとう話は置いておきます。サイトに説明文があるからです。

仲介手数料が利益なのになぜ無料にできてしまうのか。

不動産取引きは複雑です。

安心、安全の取引のためにさまざまな情報を集めましょう。

■仲介手数料無料にできる理由

不動産の仲介で不動産会社の利益は何かと言うと、諸経費として客からとる仲介手数料です。仲介手数料は上限が決まっています。その不動産会社の利益を割引できる理由とはなんでしょう。

・広告費の削減

不動産を営むには膨大な広告費がかかります。チラシやホームページ、ポータルサイトに物件を掲載する、ポスティングなど、広告はさまざまあります。チラシなどは一度展開するだけで数十万円から数百万円かかります。またポータルサイトに掲載する場合でも数十万円から数百万円かかります。それらの金額の大きい広告費を削減している会社は仲介手数料を割り引けるのです。ホームページも当然お金がかかりますが、ポータルサイトやチラシ、ポスティングほどお金がかかるわけではありません。仲介手数料を最大で無料にしているサイトはだいたいホームページに力を入れています。

・店舗にお金をかけない

お店をやるには立地が重要なんてよく聞きませんか?これは不動産会社も同じで、駅から降りてすぐ1階にあるお店などは家賃も高いです。また郊外でも面積の大きい店舗などは家賃もそれなりにかかっています。仲介手数料を割引する会社は空中店舗(ビルの上の階やマンションのような部屋)だったりもします。店舗でも駅から近くではなく、比較的離れた場所で営業しているケースが多いです。

・人件費の削減

人件費は毎月かかるいろいろなコストのなかでも割合が大きいものです。ひとりを雇うのにいくらかかるのか。給料の3倍はかかると言われています。よく不動産会社にいくと、事務員さんがたくさんいる会社なんかもあります。営業スタッフ意外のスタッフが多いところもあります。仲介手数料を無料などにしている会社は基本的には少数精鋭でやっているところが多いです。

基本的には 仲介手数料を割り引く=利益を削る ことなのでその分減った利益を経営努力でカバーしているというのが現状です。普通の不動産会社と同じ広告展開や店舗などのコストをかけているところはこのようなサービスを展開できません。

また、不動産を購入する場合の諸経費は仲介手数料がやすかろうが普通だろうが変わりません。物件の案内や提案も同じことが言えます。基本的には仲介手数料を割り引いているからといってサービスが悪いわけでも、なにかカットされるようなことはありません。